弁護士の選び方、進め方

交通事故被害にあったら、弁護士に相談するメリットはたくさんあります。しかしながら弁護士であればだれでもよいというわけではありません。様々ジャンルの中で交通事故問題に詳しい弁護士にお願いしましょう。そういったことはホームページにも書いてありますので、それを参照にするとよいです。

弁護士交通事故問題に詳しい弁護士が見つかったら、できるだけ早いタイミングで依頼をします。事故にあったとき、怪我をして入院するとき、後遺障害が分かった時や示談交渉が始まった時、調停や裁判にタイミングなどです。最近では電話やメール相談を受け付けている弁護士もいますので、怪我をしていたとしてもそれらを利用して早く相談することで、スムーズに解決させられます。

弁護士に訪問する際にも一つの訪問でいろいろなことが相談できるよう、しっかり準備をします。あらかじめ電話をしておくと予約も取れますし、持参物を教えてもらえることも多いです。交通事故の種類(物損事故か人身事故か)、事故の様子、車の被害状況や人の被害状況、加害者の状況や見解、交渉の進捗状況についても書面にまとめて置くと早く終わります。また、自分の保険に弁護士特約がついているかも確認しましょう。